私が前に壁ドンの練習して穴を開けてしまった箇所を母がノコギリで更に切り開き、素敵な本棚ができました。
イマドキのDIYお嬢さんにも負けない斬新な発想です。



何という事でしょう、階段です。

「ほら、簡単に穴が空くんだから、もう乱暴なことしないでよ」と母。


う、うん…。

 

個人的ニュース

サマージャンボ宝くじを買いました。

 

 

個人的ニュース

8/20東京ビッグサイトにて開催されるコミティアに出展します。

スペース「L15a」/サークル名「いきいき人生」

 

新刊はいつも通りのエッセイです。

 

『行く道』

24頁/100円/オンデマンド印刷

 

昔、介護施設に勤めていました。

その時お年寄りと交わしたほのぼの(?)なやりとりを漫画にしました。

↑のような漫画の他に、巣鴨観光の話(お得なお店の情報などは一切ない)などを載せました。

四コマになったり突然ストーリー形式になったり、いつものように落ち着かない造りになっております。

 

 

あと、サークルカットに描いたギャグ漫画も出す予定です。

いとしい私の分身、OLカバ本さんが大活躍のハートフル・ラブコメディです。

今からネタ作りに取り掛かります。

万が一間に合ったら、ぐちゃぐちゃ自家製本になりますが、プロ製本のエッセイと同額の100円での頒布になります。

 

 

ご参加の皆様、ご興味持って頂けましたらスペースまで遊びにきてくださると嬉しいです。

連日酷暑が続いておりますので当日は気を付けてお越しくださいませ。

 

 

 

そうか、昨日から夏コミだったのか…。

 


私が子どもだった30年前、母に連れられてよく行ったかき氷屋が近所にあった。

かき氷屋と言っても種類が豊富だった訳ではなく(何しろ30年前)、全てのメニューがA4くらいの紙に手書きで収められ壁に貼られていた。
そのお品書きの1番下に、何故か「ピンクレディー」とあったのが謎だった。


「ピンクレディー」の上には打ち消し線が引かれていたのでオーダーは叶わなかった。一応母にピンクレディーとは何ぞやと尋ねると(物心ついた時から私は基本母の言うことを信用していなかった)、「昔の歌手」と返された。歌手が宇治金時の下に並べられる訳ないだろと、私の母への不信感は更に強固なものとなった。

お店で食べるかき氷は6歳にとってはかなりボリューミーで、露店のものですら持て余す私はいつも半分で飽きたと喚いていた記憶がある。

帰宅すると仕事から戻った父親が掃除機をかけていて、私達に「どこほっつき歩いてやがった」と怒鳴った。
どうしてお父さんは、会社から帰って来たり私達がお出掛けしたりする度に不機嫌になるんだろうと思っていたが、掃除もせず食事も作らず夕刻から遊びに出掛けていたのだから当然である。

母の体内時計が、人より半日くらい遅れていることに気づいたのは、私が大人になってからだった。


?氷屋の、おっさんに、おこられた、こぉ〜りゃこりゃ!(母がよく歌っていた歌)


群馬県にある碓氷第三橋梁(通称めがね橋)に行ってきました。
涼しかった…。
別世界だった…。
でも落書き凄まじかった…。


橋に彫られた落書きは20年30年時を遡るのもいっぱいあって、「おぉ〜、昭和56年」とか騒ぎながら、景色より熱心に見てしまった。

橋を渡るとトンネルが。


おお、異空間に続いてそう…。
更に涼しくて気持ちE。


もうちょっとで吸い込まれるところだったけど、何とか、引き返しました。


友人の結婚式に行って来やした。
(ひとつ前のブログとはまた違う方…続く幸せネスカフェゴールドブレンド)




花嫁姿がちょべり可愛かった…。
微笑ましい馴れ初めムービーにはちょっと嫉妬した。
旦那さんに。

わしと、彼女の出会いは今から15年前…。

桜舞うキャンパスにて(また大学)、希望に胸を躍らせていた私は早速、初回の講義で配られたプリントを忘れ青ざめていた。
意を決して隣の席に座っていた少女に「あのぅ…」と情けない声を出すと彼女は
「ああっ、ゴメンねー!(困ってるのに)気づかなくて!」
と素早くプリントを私の方に向けてくれた。
何て優しい人なんだー!

総てはここから始まったのじゃ…。


そーんな気遣いに満ちた彼女は、式の直前まで「1人で来る子がいるから、仲良くしてあげてね」と同席する別の同級生のプロフィールをメールしてきた。

ところが私も大変な口下手で人見知りのため、一緒に来た友人がずっとテーブルを和やかにまとめてくれていた。
途中彼女がトイレ立っちゃった時どーしよーと思った。

私はお隣にいた新郎のご友人に、何故かストIIの話をしてしまった。
(別に詳しい訳ではない…)

大学入学時、憧れの漫画研究部の門を叩いた。

その時既に1人、新入生が在部していたのだが、その彼女がンモー美麗な絵もポップなイラストも描きこなす凄いお人で雲の上の存在だった。

在学中も卒業後もあまりお話する機会に恵まれなかったが、私は度々、彼女のブログやツイッターに訪れイラストや近況があがるのを心待ちにしていた。
が、天上の人のためご本人に連絡を取る度胸はなく、ストーカーの様にパソコンの前でニヤニヤして数年経った。

その彼女が、めでたくご結婚するはこびとなったので、社交的な友人のはからいで東京駅で会食をする事になったのじゃ!

しかし私が「東京なら、池袋の会社を6時半に出るから8時には着くと思う」という謎すぎるコメントをしてしまった為集合時間が遅くなった。
ちょっと距離はあるがどう考えてもそんな離れてない東京と池袋。
7時前に駅に着きました…。

でもおのぼりさんは案の定東京駅で迷子になり結局店にたどり着いたのは8時前だった。(道中おかしランドとキャラクターストリートに見とれていたのもあるが)

久々に顔を見られたのが嬉しくて、皆の話を遮りまくり1人大はしゃぎしてしまった。
やはり、ストーカーを人に会わせるのは危険だ…。

新婚さんはレストランを探してくれたうえ、割り勘した代金の端数をもってくれた…。

せめてお祝いらしい事をと思い、お菓子と謎の文具を押し付けた。
前から目をつけていた超発色の良いマカロンがあったんだけど、お菓子屋のカウンターまで来て大事なことに気づいた。
マカロンて、生鮮食品つうか、生ものっつうか、常温保存ができないんですよねー…。(生鮮食品でも生ものでもない)
お店が入れてくれる保冷剤も持て余すしね〜…。

と言うわけで迷いに迷って地元埼玉の色んな店覗いて、何故か1番地味なお菓子を選んでしまった…。
しかも東京駅1時間彷徨って気づいたけど、都会って、綺麗で美味しそうで持ち運びに適したコンパクトさのお菓子がたくさん売ってるんだな…う…ふふ…。

帰り道、丸ノ内線に移動したいのにまた迷子になり同じとこずっとぐるぐる回ってた。
3回同じトイレの前にたどり着いた時もう駅に泊まるしかないと思った。
サディスティックな駅ね!



あっ、マカロンは自分用に買いました。

冷静になって見ると、普通のマカロンだ。


先月のことだが、新婚旅行でハワイに行って来た弟夫婦から小包が届いた。

包みを破くとロクシタンのでっかい箱が現れ、次いで小袋に入れられたマカデミアンナッツチョコとコーヒーが申し訳程度に出て来た。
ロクシタンのはひと目で男物と分かるデザインだった。 手紙が添えてある。
「お土産と、父の日のプレゼントです」
ぬっ…!

これが「娘」と言うものか。そうか。
まともな家には父の日母の日が存在して、独立した娘も身銭を切って品物を贈るという話を聞くが、これがそうか…。

思えば自分は、一度も父に「娘を持った喜び」を味わわせたことがなく、失望させる一方だった。
お父さんヨカッタね、まともな娘ができて…。
 

ところがひとつ問題が。

弟よ、中身の説明がフランス語とかなので、用途が分からず家族一同困っております。

試しに母が箱を枕にして昼寝してみましたが、固さと内容物の放つ香りが気になって眠れなかった、と怒りをあらわにしております。

こんなおしゃれな物、我が家にはブタに真珠だってわかっているでしょう。

お嫁さんの前で見栄を張らずに、素直に萩の月の類似品とか送ってくれれば良かったのです。

ハワイから。

 

 

ところで父の日に何もしたことがない、と私がこぼすと「4年生の頃肩叩き券をくれたじゃない」と父。

 

そう言えばそんなこともあったな…。
券は5枚綴りになっていて、「さいたま券」「志村券」など、用途が不明なものもオマケした記憶がある。

因みに、4年生とは小学生ではなく、大学生です。
 



父が卵焼きの上に落としたケチャップで偶然顔ができた。

輪郭は、後で付け足した。

オバゴン(母)が夕刻突然思い立ち、庭の草刈りをしてたら誤ってガス栓をちょん切ってしまい昨夜のシャワーはお湯が出ませんでした。

これはプール、これはプール、と自分に言い聞かせ冷水を浴びましたが、プールはある程度水温が保たれてるし、最後にプール入ったの15年前行ったハワイアンズだからもう身体が色々保たなくなってる。

まだ夏で良かった。

そういやそん時ハワイアンズご一緒した友人が明後日結婚する。
彼女はハワイアンズのプールの底に大量の小銭が沈んでいるのを発見したトレジャーハンターなのであります。(※拾ってないよ)

七夕様、今日はお風呂が直っていますように。


所用のため生まれて初めて麻布に行った。

目的地は駅出て15分で着くらしい。
予定の30分前に駅を出たから余裕だぜ!

ところが早速道を間違えて、テレビ朝日に着いてしまった。
半泣きで駅まで戻り、「こっちだ!」と確信を持って進んだら今度は護送車のある建物に行き着いてしまった。
この時点で駅を出て40分が経過していた。

炎天下何度も坂を上り下りしてくらくらする。
護送車の前に立ってたお巡りさんに地図を見せて泣きついたら「ん?なんだぁ、こりゃあ」と渋い顔をされ、別のお巡りさんが呼ばれた。

気がつくとお巡りさん5人くらいに囲まれていた。
しかし全員首を傾げている。
「アルゼンチン大使館に行きたいんだっけ?」
いえ…病院です。

1人のお巡りさんが別の地図を持って来てくれた。
「まずこー右まっすぐ行って、駅見えたら(また駅戻る)左にこー行って、ひとつめの角こー曲がって、またまっすぐこー行って、そしたらこの裏!」
かなり遠いけど…、と私の顔を覗き込むお巡りさん。
護送車で送ってくんないかなァ。

結局1時間もかかってしまった。
目的地に着いてもまず建物の入り口が分からず、慌てた。
中に入ったら真っ先にエレベーターが目に飛び込んで来たんで「よっしゃ3階!」と飛び乗ったら3階のボタンだけガムテープ貼られてて「3階工事中のため停まりません」とあった。

ゆ、ゆるさん。



富岡製糸場に行ってきやした。

見学料は大学生まで250円とリーズナブルなのに対し、大人は1000円と一気に跳ね上がります。
学生さんは観光でなくお勉強で訪れるからかな。

熱心にメモを取る若い女の子がいて、彼女とずっと同じ順路を辿りました。
大きな紙袋を提げたおじさんや、展示物の前を他の人がハケるまで辛抱強く待ち続ける男子2人組とも、たびたび運命的な再会を果たしました。
美術館などでもよく起こる現象です。

桑の葉に群がる蚕の写真も撮りましたが、ダメな人はダメだと思うのであげません。


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主な登場人物

オバゴン:母親。 弟A・B:双子。既に家を出ているため盆と正月くらいしか登場しない。3人そろうと桃鉄をするのがルール。 父:父親。

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