こんばんは、叶姉妹の妹さんと誕生日が同じ、だからどうした、かわもとです。

 

日曜は社交界(コミティア)でありましたので、わたくしもひとつファビュラスなご本を、と思い制作に勤しんでおりましたが、やっぱり無理でした。

ので、前日はせめて身なりだけでも整えようと思い、バーゲンで買ったちょっとナウなカットソーに身を包み、愛車のママチャリにまたがり、サロン(カット2900円)へ出かけました。

 

午後からお天気が崩れるということで、まるでわたくしの貸切のように店内は静かでしたの。

マガジンラックには雑誌がずらり。

その中からスタイリストのおにいさんがわたくしにチョイスしてくださったご本は…。

 

「おとなの休日・川越食い倒れの旅」

「汚部屋の片づけ方」

 

お、おぬし!

お客がおらんのじゃからもっと他になんかあるじゃろ!!

そこにおしゃれ雑誌たくさん積まれてるじゃろ!!

そーいう変化球はいらんぞ!

一回り上の女性向けファッション誌出されるのは慣れっこだがさすがにこれはちょっと悲しいぞ!

特に後者!!

その後も彼とは意思の疎通がうまくいかず、思ったよりバッサリやられた。(説明べたなだけ)

 

 

と、いう訳で話がすっかり逸れてしまいましたが、頭がさっぱりしたところで、先日はコミティアでした〜。

人様の温かさが、身に染みた一日でありました(:_;)

いつも足を運んで下さる方や、読書会や見本誌コーナーで興味を持って来てくださった方、元気の出るお言葉をかけてくださった方、皆様本当にお優しかった…。

一言声を掛けて頂くたび、有頂天になってしまい相変わらずの不審者ぶりを発揮してしまいましたが、今回もとても楽しい一日でした。

ありがとうございました!

皆様の方でも、1ページでも「楽しい」と感じて頂けると良いのですが…(><)

 

そして体調が悪い中、遠いところを応援に来てくれた相方にも感謝です。

やっぱりコミティアは素敵な所です…!

 

 

そして週明け。

 

会社に行くと隣の席の先輩が、私と同じくらいの長さに髪をカットしてきていた。

ふんわりパーマもかかっていて、なんかの読モのように可愛かった。

上司も「きゃわゆい〜きゃわゆい〜」と目を細めて先輩の頭を撫でるフリをした。

先週ボブにした別の先輩も、可愛かった。

最近ショートにした後輩の女の子もやっぱり、愛らしかった。

 

化粧室の鏡の前に立った時、なぜ自分が「食い倒れ」と「汚部屋」の女なのか、なんか理解できた。

うーむ、イベントもひと段落したことだし、筋トレでもしてみようかのう…。

 

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Comment
どうも中国からこんにちは、コミティアお疲れ様でした!
雨模様で並ぶのは嫌だったので、こちらはめずらしく開場時間に合わせての参加となりました。

そして今回もお相手していただき、ありがとうございます。
自分にとってもコミティアは、同人作家の方と話せる貴重な社交界です。
全く別の社交界で何も気にせず存分に楽しむイベントがあるのは、幸せなもんです。

飛び立つ前に『さらにまた、あくるひ』を読ませていただきました!

中高生のグループ活動って、どうしても変な関係になってしまいますねえ。
今考えればたいしたことないのですが、自分の中高生時代を少し思い出しました。
グループだけでなく様々な世界を知ることが必要だとはいえ、どう実践するのかは難しいですね。
中国の学生もそういう所があるので、どこにでもあるのでしょうね。
何はともあれ、ヘソ出しルックが要所要所で強調されていて笑えました。観客なんて気にしなくても大丈夫です!
ちなみに友チョコの存在は4年前に姪が作っているのを見て、初めて知りました。
割と前からあったのですねえ。

新刊は、落ち着いてからまた読ませていただきます!それでは〜。
  • なかまち
  • 2017/08/27 12:16
遅ればせながら、コミティア参加お疲れ様でした。

新刊の「行く道」を拝見し、タイトルの意味が少し理解できた気がします。

今号で印象的だったのは、洋裁の話で締める構成の巧みさとノブ子さんの服が本当に目にチカチカするところでした(笑い)。こういうトーンがあるんですね。介護の内容ともども世の中にはまだまだ知らないことがあります。

巣鴨は独特のカルチャーがある街ですね。商店街の大半が夕方には閉まってしまうあたり、戦後の基準が今も生きている感じがします。
  • 水野
  • 2017/08/27 19:24
なかまち様

コミティアお疲れ様でした。
こちらこそ、お話して頂き有難うございました!

出国前の忙しい時に前回の本に目を通してくださり恐縮です。
相変わらず痛々しい思い出話ばかりですが、こうして漫画のネタにできる今があって、ご自身の子供時代と重ねてくださる方がいるのは有難いです〜。

姪御さんがいらっしゃるのですね。
友チョコですが、私が高校生だった2000年当時はまだハッキリとした名称はなかった気がします。(「レズチョコ」と呼んでいた学校もあったそうで…)
今では自分用に買ったり男性から渡したり、何でも有りになりましたね。(私は年中、自分にバレンタインチョコを贈っていますが…)

今回も「社交界」堪能されたようで良かったです(^^)
コミティアは自分にとっても本当に大切な場なので、これからも継続して参加できたらなぁと思っています。

お勤め先が異動になったとのことで大変ですね。
これから寒い季節になるので、どうぞご自愛ください。



水野様

コミティアお疲れ様でした。
新刊、早速読んで頂き有難うございます!

本の中身はジェネレーションギャップを笑うものばかりになってしまいましたが、お年寄りと接していた時は「自分も将来、こんな風に定年まで勤め上げたり、家庭を築いたり、1人でも生きていける財産を蓄えてこられるだろうか…」と考えさせられる毎日でした。
そこで「あっと言う間だぞ」と自分を戒める気持ちで「行く道」と題をつけました。(読む側には「なんのこっちゃ」ですね…。というかまず、自分より親の老後が先でした…)
と、何だか暗くなってしまいましたが、ノブ子さんのトーンがうまく印刷に出てくれて一安心でした(笑)

巣鴨は遊びに行くことは滅多にありませんでしたが、実は仕事の関係で週に一度は商店街の中を車で通っていました。
私が将来通う時まで、独特の空気感・魅力を放つ街であって欲しいです(^^)

  • かわもと
  • 2017/09/01 00:57





   
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