土曜日は弟Bの結婚式でした。
画像は、お嫁さんの地元ゆるキャラです。

このすぐ隣にウェルカムボードがあるのですが、天下のデズニーのキャラが描かれていたので載せられないのでした。(ゆるキャラはいいのか)


兄弟の結婚式なんてこっぱずかしいと思っていましたが、いざ始まると花嫁の父目線になってしまい、涙腺が何度も緩みました。
しかしあちらの親族でもないのにヘンかなァと思い、ぐっと堪えて四六時中へらへらして誤魔化しました。
印象最悪だったことでしょう。

私を産んだ両親もやっぱりそれぞれ失敗をしたので、閉式後の川本家はお通夜のように沈んでいました。

そこで唯一、まともな立ち回りを見せた弟Aが帰り道ドライブへ連れ出してくれました。

鎌倉で車を停め、歩いて神社を3つ回りました。

同じ日にイエス様の前で誓いを立てたばかりだというのに、何て罰当たりなのでしょう。

地元の子供達が遊んでいた神社が、とても良い雰囲気でした。
んなとこいっぱいあるだろと思われるでしょうが、今までに感じた事のない居心地の良さでした。

失礼ながら他2箇所と全然違った。
その神社周辺にいる時だけ私性格良くなってたと思う。

そして鎌倉といえば紫陽花です。

早すぎるうえ、ウチの庭にもじきに咲き乱れますが、「鎌倉の紫陽花」という所に意味があるのです。

 

今日は弟の彼女が来る‼

 

という訳で、もう1人の弟とお茶請けを買いにホームセンターへ行った。

吟味してお菓子を購入した。

「ウチにきれいな湯呑あったかしら…」と心配になり急きょ100均で2個買った。

 

気持ちを落ち着かせるために、行き帰りの車の中で、「地球大進化」というNHKの番組のオープニング映像をユーチューブでずっと見てた。

何を戸惑う、我々はみな、この惑星に住む兄弟ではないか。

というか、ほんとに兄弟になるかもしれないじゃないか。

 

お昼には来る。

スシかスキヤキで迷った結果母が見たことない高級肉を買ってきた。

最後まで炬燵の配置でもめて大喧嘩になったけど、6つのお菓子をぶっこんだスーパーデラックスお茶請けも完成したぜ!

待ってるぜ、未来の妹!

 

 

そして。

 

一時間後…。

 

 

 

二時間後…。

 

来ない…。

 

 

事故渋滞につかまったらしい。

朝飯食べ損ねたからお腹すいた。

でも緊張でお腹痛くなって何も食べないまま4度もトイレに駆け込んだ。

 

2時過ぎ無事到着。

美人で礼儀正しいお嬢さんだった。

ほ…これで我が家も安泰です。

 

しかし全員緊張していて、肉の味もよくわからないまま皆鍋をつついていた。

色々あちらのことを訊きたいのに、うまく言葉が出てこなかった。

それでも無事終わって良かった…。

 

 

そして、彼女が帰宅。

あのお茶請けデラックスは…。

 

スキヤキで、お腹いっぱいになっちゃったみたい。

私がほとんど平らげました。

 


先日、父方の祖母が他界したので、父の実家がある新潟へ。

先週は日本海側大荒れでしたね。
こちらも風がものすごかった…。
田んぼ大丈夫だろうか。
ただでさえ今年はやませの影響で大変だったそうなのに。

遺影の祖母の髪の毛が少し不自然だった。
「かき足したんでしょ」と父。

葬儀場に泊まって祖母と過ごす最後の夜。
翌朝「夜トイレに行くたびにおばあちゃんにお線香あげたんだよ」とオバゴン(母)。
誇らしげに言ってるけど、トイレの、ついで…。
でもこっそり、私もそうすれば良かったなと思う。

お斎のとき、「おばあちゃんは11人兄弟だったんでしょう」と言ったオバゴン。
「そんなにいない」と親戚一同。
「どっから11って数字が出たんだろう…」と首を傾げるオバゴン。
実際は、それでも9人兄弟だったそうです。

帰宅後、一晩で前髪がものすごく伸びたので(本当なのよ)散髪した。
父に話したら、父も同じくそう感じたらしい。
何故。
 



8つくらいの頃、学校帰り母親にミスドに連れて行ってもらったことがあります。


その日は雨がしとしと降っていて、静かな店内は私たち親子だけでした。

確か土曜の昼下がりだったと思います。

当時はまだ半日授業で、何故母親が帰り道一緒だったのかは思い出せません。
もしかしたら、何らかの理由で早退したのかもしれません。
そのせいか、後ろめたい気持ちでいっぱいだったのを覚えています。
(雨が降ってきたから店内に避難したのかも…)

きれいなお店、甘いドーナツ、寄り道。

こんな事滅多にない。
楽しい筈なのに、「おいしい?」という母親の問いかけに私は頷くだけでした。

その時、一見不安をあおるような薄暗い雨空に救われた気分になりました。
雨が自分の罪をぼやかしてくれているようで。

春から夏にかけての季節、雨が降るとこの思い出が蘇ります。
会社の先輩が「雨の匂いかぐと小学2年生の頃を思い出す」と呟いていました。
やっぱり、思い出すのは小さな頃なんだ。



デカくなってからの梅雨の思い出は、大学で凄い傘泥棒が多かった事くらいである。
しかも自分も傘泥棒の疑いをかけられて、強い口調で迫ってくる相手に
買ったばかりのビニル傘を差し出した事もある。18歳の頃…。

ところで、こないだの土曜街コンに行った。
その事を書こうと思ったけど、急におセンチな気分になって絵まで描いてしまった。
植木鉢一体どういう状態で置かれてんだ。
 

先週土曜、池袋に出かけたなりゆきでサンシャイン水族館に行った。

相変わらず画像が横になる。

海月も横になる。
追加料金300円で見られる「へんないきもの展」は
都合により見なかった。
今度見たい。水族館の半券があれば後日でも入れるそうです。

その後、大学時代の友達と中華料理店で会食。

浮かれていたせいか、終電を逃した。
地元から4つ離れた駅で足がなくなった。
4つなら歩いて帰れなくもなさそうだけど、
駅ごとの距離が結構あって、計画停電の際実際に
そっから歩いて帰宅したら4時間近くかかったのだ。

漫画とかだと、酔っ払いがホームのベンチで熟睡してる
シーンがよくある(?)んで、始発まで構内にいてもいいのかと
思ってたけど、最近はそうじゃないらしい。

仕方なくカラオケか居酒屋で夜を明かそうと駅を出た。

と、さらっと書いたけど、1人カラオケも居酒屋も
生まれて初めてなので蚤の心臓の私はえらいどきどきしていた。
しかも財布には4000円しか入ってないので、
うっかり高いとこに入ったらえらいこったぞ…。
あと地元のチーマーに絡まれたらどうしよう…。

駅を出たら、夜の街は思いのほかひっそりとしていた。
深海にいるようで(潜ったことないけど)
このまま朝まで散歩もわるくないなぁと思ったけど、
始発までの4時間ずっとはキツいから、カラオケの鉄人に入った。
1人カラオケは深夜の方が入りやすい気がする。

カラオケは好きだけど、何でも歌っていいとなると選曲に困る。
そこで人といるときは歌えないような
若者の歌とか懐メロとかマニアックな歌とかを入れまくった。
時々我に返ってJ-popも入れた。

正直眠かった。辛かった。
声はかすかすになり手足はしびれ、何度も意識が遠のいた。
でも元をとりたい。
その一心で3時間で33曲歌い切った。

会計時に曲名がすべて印字されたレシートを貰った。
始発が動くまでの30分はそれを眺めて乗り切った。


グッドモーニング。
夜明け空も横になるでごいす。

カラオケで火照った頬に心地よい朝の空気。

店員のお嬢さんがとても丁寧に応対してくださって有難かったです。
近年根暗な性格がパワーアップして、
何かあったわけでもないくせに
1人で勝手に落ち込んでばかりいたのですが、
人の優しさに触れて頭を冷やすことができたでごいす(;−;)

親切な店員さんがいる、
会食に呼んでくれる友人がいる、
「これ読んで元気出して」と
上司の「進撃の巨人」を又貸ししてくれる先輩がいる。

地球は、私にも、今日はやさしい…。

何だかよく分からんが、私は
「よーし、これからは清く正しく生きるぞ!」と朝焼けに誓い、
やってきた希望と言う名の列車に乗り込んだ。


逆方向だった。

 


「柄さん」は、フルネームを「柄 恵」(がら けい)と言い、
私の相棒を6年間勤め上げた携帯電話である。
一度も電池交換をしなかった上に、
いろんな所にぶつけたり落としたりと、
辛い思いをさせ続けたが、
壊れずに頑張ってくれたのである。

その柄さんが、2日、引退した。

まだまだ現役の柄さんではあったが、
突然意識を失ってメールがパーになったり、
待ち受けに色々な画像がランダムにめまぐるしく現われたり、
目に見えて弱っていくのが分かった。

10周年まで酷使しようとも思ったが、
ここらで隠居させた方がよさそうだ。

という訳で、アイフォンを買ったのでした。

案の定、使い方がまったく分かりま千円。
まずソフトバンクなんで、
マイソフトバンクとか言うのを登録しなきゃいけないんだけど、
指示通りに操作してるはずなのにできなくて癇癪を起した。
そうこうしてるうちに12時を回り、
「今日はメンテナンスのためアクセスできません」と出てきた。

ぎえええええー。

今現在私が習得したスキル:
●電源を入れる
●トップ画面を出す
●メッセージを見る
以上です。

という訳で、お友達の皆さん、
私がもろもろ習得するまで音信不通になるのでよろしくね!
…どうかお許しください(T−T)

とりあえず明朝は柄さんに起こしてもらう。(アラーム)

 

土曜の雪は30センチくらい積もった。
ベランダ底ぬけるんじゃないかと思った。
家の中で雪かきした。(雪下ろし?)
140208_233109.JPG
明日も休みな気がして仕方がない。

日本列島大雪です。 埼玉県南部のわが町も積もりました。
140208_145833.JPG
眼科に行こうと思ったけど駄目だこりゃ。
北国ではこんな写真全然珍しくないんだろうけど、
私にとっては珍しいんで載せます。
午後試しに家から徒歩3分のコンビニに行ってみましたが、
すごい!埋まる!玄関!滑る!怖い!!

郵便屋さんがバイクを引きながら 必死で配達しておる…。
お仕事の人や受験生…大変だ…(><)

都民は期日前投票に行かれた方が多かったでしょう。
昨日会社のビルにも、
「選挙に来ました」と よぼよぼのおじいちゃんが入ってきました。

そして自分も月曜、無事に出社できるのだろうか。

清水の舞台から飛び降りるつもりで
ハーゲンダッツ「さくら」を買いました。
こたつの上だけでも、春を。

6年前のガラケーで、
色彩設定とか何もしないで写真撮ったら何だか幻想的になりました。

140208_144515.JPG
というか今もシャレにならないくらい積もってる。 どうしよう。

 
ユーチューブ見てたら、
私の20代終了があと1時間後に迫ってしまった!
(1時25分に生まれたから、許してください)

今日は「20代最後の日だ…」
と一日はらはらして、ナーバスになったり投げやりになったり、
でも結局何もしないで、いつも通り無駄な時間を過ごした。

というか、24くらいからアラサーの言葉に怯えて、
無駄な時間を過ごしたことをとても後悔している。

私の20代…。

あんなこと…。

お祭り(昔のブログより。自分を何故か桃のキャラに描いてた)


こんなこと…。

生まれて初めてのマッサージ。二度とやらない。

あった…でしょ…。

中華街のレストランで注文しすぎて苦しむ。



27歳を祝って。


思えば20代は子供の頃憧れの世代だった。

20代のおにいさんおねえさんは、
かわいかったりかっこよかったり、はたまた渋かったり、
仕事して子供いたり、まだ学生だったり、
成人だけどあどけなさも残ってて、
10代よりも世界が広くて
30代よりもぴちぴちで、
人生でもっとも輝く時期だと思ってた。


二十歳から何も成長してないのが
我ながら情けないけど、
私も地味ながら20代であることに
しっかり喜びを感じられる日々を送ることができました。



センキュー、20代。
そして無事30代にまで生かしてくれた家族、友達、世の中…。

また逢う日まで…。


友達からさっきお誕生メールが来ました。
ありがとう!!
でも、私、
あと30分は20代なんだよ!!

 
一度書いた日記が、先ほど何故かすべて消えました。
「長すぎる」と神様が怒ったのでしょうか。


…反省を生かして、また書く。

昨日は小中高と一緒だった友達の結婚式だった。
朝からおろしたてのストッキングが
装着して5分後何故かずたずたになってたり、
定期を忘れて駅まで来たり
おめでたい日もやっぱり私は私なのでありました。

小雨降りしきる中駅前の美容院へ。
質の悪い私の髪に美容師大苦戦。
弾まない会話。
隣の席の女性客も結婚式らしい。
ナントカって漫画の話で美容師と超盛り上がってた。
彼女のような社交性が欲しい。

毛量が多い割に長さが足りてない髪の毛ながらも、
何とかセットが終了した。
予定より40分も早く終わったので、
コンビニでストッキングを買って
履きかえたりしてたらメールが。
一緒に式場まで向かう予定の友達が
トラブルに見舞われたらしい。

とりあえず1人で会場にたどり着くと、
新婦の勤め先のお友達がたくさんいる部屋に通された。
私は1人でぽつんと開場を待った。
式が始まっても、友達は来なかった…。

ちょっと孤独を感じてた私だったが、
花嫁さんを見たらそんな気分は吹き飛んだ。
厳かな雰囲気の中バージンロードをしずしずと歩く
新婦の目には涙が…じーん。
結婚式でもらい泣き、ってこんな感じなんだと思った。

式の後はフラワーシャワーを新婦にぶっかけ、記念撮影。
友達は、まだ来ない…。


空腹も限界に達したところで披露宴。
プログラムを見ると
見たことも聞いたこともねえお料理がずらり!
何だべ!この錦利休膾イクラ掛けっちゅうんは!
特選国産牛フィレステーキなんてのもあるぞ!
朝食バナナ1本だけにしといて良かった!!

勇んで席に着いたら、1人の女性が声を掛けてきた。
「あの!朝アース(美容室)にいましたよね!?」
なんと、あの美容師と仲良さそーに話していた
隣の女性客だった!

「やっぱり!○○で挙式ってのが聞こえて、
美容師さんともしや、って話してたんです!」
おお、弾まない会話も聞かれていたのか…。

驚きのうちに披露宴が始まったが、
私の5年前のガラケーはことごとく
花嫁のシャッターチャンスを逃した…。
(何故か3秒以上静止しないとブレる)

「撮れましたか!?」
見かねた彼女がスマホで撮ったたくさんの写メを送ってくれた。
彼女のように、社交的になりたい…。

披露宴開始から30分が過ぎたころ、友達がようやく到着。
お料理も運ばれ始めた。
130616_152650.JPG
前菜。人参ムースとお寿司が絶品でありました。

が、すぐにお腹いっぱいになっちゃって
楽しみにしてたステーキやデザートは
無理やり口に押し込む形になってしまいましたとさ。


でもいいお式で良かった(^^)
結婚式ってこんなに楽しいんだなー。
(去年参加した初めての披露パーティー(立食)は
私が靴のチョイスを誤ったために地獄になってしまった)


帰宅後。
式場で運命的な再会を果たした彼女が送ってくれた
写真を保存しようとしたら、
私のガラケーが画像を認識できなかった。

や、やっぱりスマホにした方がいいのかしら…。


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主な登場人物

オバゴン:母親。 弟A・B:双子。既に家を出ているため盆と正月くらいしか登場しない。3人そろうと桃鉄をするのがルール。 父:父親。

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