青梅と青海がいつもごっちゃになってしまうので、青梅にドライブに連れて行ってもらいました。

途中で埼玉県狭山市の道の駅的な所で、これでもかと言うほど名物狭山茶を堪能しました。

カフェインには覚醒作用の他に利尿作用があることを忘れ、この後ちょっと後悔します。

青梅は「赤塚不二夫シネマチックロード」と称される商店街があり(赤塚先生の記念館がある)、レトロな映画看板があちこちに飾られていました。

街中には昭和レトロな物を集めた博物館や、可愛いにゃんこの作品を展示したミュージアムもありました。
いずれも商店街におさまっている小ぶりな建物なので、お散歩しながら気軽に回ることができ楽しかったです(※いずれも有料)。

更に歴史資料館(※有料)にて、幕末の志士たちの貴重な直筆の手紙などを拝見しやした。
近藤勇が実際に稽古の際使用していたという木刀を持たせてもらいました。
大きくてそれなりにずっしりしていたものの意外と軽かったので「こんなものか、フフン」と何故かいい気になっていましたが、後に子供の頃のものだと聞かされちょっと切なくなったアラフォーでした。
そう、私はこの日、アラフォーになったのです…。


というわけで、見所たくさんの青梅でしたが、文章ばかりでいまいち魅力の伝わらないブログになりすんません。

写真を撮る気力が年々失われて行くのです…。

でも、これでいいのだ。

尚、可愛いスタンプとかで顔を隠す技術も持ち合わせておりません。


「ねぇ〜尾瀬に行こう尾瀬。水芭蕉見に行こう。尾瀬〜」
と母に誘われ続けて半年。
「たまには親孝行するか…」と先日ついに降参。

そして1週間後…。

我々は、那須に来ていた。

あれ程おぜおぜ言ってたのは何だったんだろう。

しかもなんか予定してたツアーが行ってから中止になったので、まる一日何をしたら良いのかわからなくなってしまいました。

朝食を摂ってなんとなくホテルを出ました。

観光案内所で話を聞き、できる限り足を伸ばして滝や橋を見に行こうと意気込む母。
ツキノワグマと背比べをする私。(157?)


それはそうと去年6キロ太りました。
写真見て痛感。

てなわけでダイエットも兼ね、その日は昼飯抜きで山道を歩きました。

どこ行ってもクマ注意の看板があるので、一日中気が気でなかった。

実際に出くわしたのはお猿さんでした。

良かった。



朝から雲行きが怪しかったのですが、午後はずっと雨でした。


せっかく家から折り畳み傘を持ってきたのに、ホテルに置きっぱなしにして外出してしまった。


ぬれねずみになってホテルへ戻り、そのまま温泉に浸かりました。




ホテルには漫画がたくさんあった。


何故かどの本も表紙が日に焼けていたりカバーがなかったりしたので、新しい漫画もみんな年季が入ってるように見えた。


私はエコエコアザラクを読みました。



翌日はツアーが無事行われたので、吉永小百合さんがCM撮影で訪れたところや、アジサイが超咲き乱れているところへ行きました。(←地名を覚えないやつ)





ここ連日の猛暑を思うと、避暑地はやはり別世界でした…。
なんすか今年の夏は!

清々しい山の空気ポリ袋に入れて持ち帰れば良かった。


またまたまたコラボカフェに行ってまいりました。
人気漫画「ばらかもん」です。

当日結構な雨が降っていたにも関わらず、ほぼ手ぶらで来た私をお友達が優しく傘に入れてくれました…毎度ありがとうございます…。

で、中が!

オシャレでございます…!

んで、随所に美しいイラストが!



写真は勿論ほんっの一部で、壁中にカラーイラストが飾られ、エレベーターや窓ガラス、お手洗いまで眼を見張る仕掛けでいっぱいでした。
ギャラリーみたい!(←ギャラリーがどんなものか分かってないやつ)

そして注文は1人1台充てがわれたタブレットで。
ハイテクです。


店員さんの対応も丁寧でスムーズで、ご飯も美味しくカフェとしてもとても素敵な所でした。






上の写真はわたあめドリンクです。
「トイレも凄いよ。特に奥の方」との情報を得て、奥に行きすぎて危うくスタッフルームに入りそうになりました。
大量のわたあめがチラリと見えました。
そうか、あのわたあめを使用しているのか…むふ。


セーラームーンとマイメロディがコラボしたカフェに行ってまいりました。
続くオタクの旅。

パステルカラーのラブリーなお店に、ラブリーとは対極な存在の自分はちょっとキンチョーリキッド(>人<;)

いやぁ、しかしやっぱり可愛いらしいのはテンション上がりますな!

去年行ったセーラームーンカフェに比べるとお料理も淡い色味でホッとしました。






お店の中にはモニターが。
小坂明子さんがセーラームーンの楽曲について何やらお話ししてる。
気になるんだけど、モニターに顔向けるとお隣のテーブル覗いてるみたいになっちゃってなかなか見られない…。
それでも再度チラ見すると画面はマイメロに切り替わっていた。
セーラー戦士の存在感が強すぎて、君の存在忘れてたよ…すまん。

「結構ガラガラらしいよ」との事前情報を得て安心していたものの、特に時間を遅らせる理由もないので、開店とほぼ同時に入店。

すんなり座れて、お土産もじっくり見ることができました。
しかしさぁ帰ろうと店を出ると階段まで行列が。
物販コーナーも混雑し始めた。
開催期間終了間際の日曜だったからかな…早目に行って良かった〜。


この日は友人が中学生のお嬢さんを連れて来ていたのですが、帰りの電車の中で彼女が持参したノートに描かれていたおじさんイラストがとてもナイスだった。(お見せできないのが残念です)

どことなく哀愁漂う、にくめないおじさんの顔がたくさん。(でも数式も書かれていたから、最初はちゃんと勉強ノートにするつもりだったのかな)
特別魅力的な坊主頭のおじさんの上には「ふりん住職」と書かれていた。
どうやら、おじさん1人ひとりに物語があるらしい。

更に彼女は「この人の設定当てて」と、その場でさらさらとおじさんを描き始めた。
私が事態を飲み込めずにいると、出来上がったおじさんを見たお母さんは「うーん…ご近所トラブル的な?」と目を細めた。
成る程!!
確かに、近隣住民に物を投げつけたり、路上にバリケードを作って進行を妨害したりして通報される人って感じだ!
少女の天才的な発想は母親譲りなんだな…。

彼女は地元に到着するまでの20分の間に、沢山の個性的なおじさんを生成した。
でもやはり私の1番の推しはふりん住職。
ふりん住職のコラボカフェができたら絶対行こう。
店内にはお経が流れ、モニターにはふりん住職の2.5次元ミュージカル(ふりミュ)が。
人気メニューは「煩悩ゼンカイ精進料理」でキマリ!夢が広がるなぁ。

ところが解散後、何気なくスマホをいじっていたら、何と「71歳不倫住職」とのニュースが!(ニュースなのかそれ)

アメージング…こんなに早く実写化させてしまうなんて。
想いが強ければ、叶わない夢なんてないのかもNE…☆


今回何の話だったっけ?


先日川崎にある藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってまいりやした。

食べる奇天烈大百科がありました。


ここはできたての頃にも一度行ったのですが、大変な混雑だったので、今回はだいぶ落ち着いた館内が新鮮でした。

ちゃんと静かに、一つひとつの作品を鑑賞しなければと思わせる空気感があった。 あぁ、ここ美術館(博物館?)だったんだなぁ…って言う…。(前来た時はテーマパークに近い賑わいだった)

展示されてる原画も「えー、あのページこんなにホワイト入ってたんだ」とかじっくり見ることができた。
誰にも同意してもらえないけど、ドラえもんは初期の絵柄の方がコミカルで好きなのよね。

中庭にあるフォトスポット。
キャラクターと写真が撮れる。

藤子キャラと小さな子供の組み合わせは最強に可愛いな…と子連れのご家族を眺めながら思う。

ワシなんかがドラえもんとツーショットしてもなぁー。と思いつつ、撮る。


そういえば、私が子供だった頃藤子先生の漫画がいっぱいアニメ化されていたなぁ。
丁度子供の時期が終わる、13歳の誕生日に藤子先生亡くなったっけ(;_;)
21エモンとか怖くてちゃんと見てなかったからもう一回見たいな。
絶っっっ対無理だろうけどモジャ公は原作に忠実にアニメ化して欲しかったな。
原作に忠実だったのって主人公が異常な女好きってとこだけだったもんなー。

とマニアックに語った帰り道オバQの単行本を買った。

やっぱりQちゃんは全然バカじゃないよなー。
人間界の常識がまだ充分わかってないだけで、考えも行動もすごくまとも。
人間界に35年も生存してるくせに常識知らずな私こそオバケになって消えたいっス。 (突然のネガティヴ)


<前回までのあらすじ>
夜行バスで大阪を訪れ、ユニヴァーサルスッタジオジャパーンを堪能した我々一行は、外国人バックパッカーに混じって格安宿に泊まったのであった。


朝…。

共同洗面所にて、昨夜遭遇した強面のお兄さんとまた会ったらヤダなぁとビクビクしながら顔を洗っていると…。
「おはよございマース」
背後から片言の日本語が。
振り返ると民族衣装をまとった中東出身らしき女性が微笑んでいた。
こちらも「おおおおオハヨウゴザイマース」とスマートに挨拶を返しました。

さて2日目は大阪観光に繰り出しました。友達が綿密な計画を練ってくれ、案内してくれたお陰で名所を沢山回れました!楽しかったー。







私は例によって、みんなに全てお任せ。
のんびり後について歩き、乗り継ぎの電車では爆睡。充実の旅でした。

友に感謝…。

そういえばメトロに変わる直前のタイミングで大阪市営に乗れたのが何だか得した気分です。

翌日はみんな会社や学校があるので、帰りは飛行機で。


久々に乗ったら怖かった…。
そしてテンション上がる。
窓際の席にあたり夜景に興奮。
でも後で考えたら、友人のお子さんいたんだから窓際譲れよ自分って思った。

大阪から成田に着いた時「帰ってキタァ」と思ったが、そっから先が長かった。終電を乗り継ぎ夜1時すぎに埼玉の地元へ。タクシーの行列見たらやんなったので30分歩いて帰宅。

濃い週末でした。



さて後日、買ってきたミニオンズのカップ麺を食べました。どんなラーメン好きも唸らせる、大変個性的なお味でした。

どうしよう…4個入りセットなんての買っちゃった…T_T


週末を利用し、夜行バスで弾丸の大阪旅行へ行ってまいりました。

初めてのユニバ。
略称がユニバなのかUSJなのか迷うところです。


セーラームーンのステッキ。
ずっしりしていた。


ハリーポッターの街は人で溢れていた。


恐竜が園内をお散歩してたんだ。
ホントなんだ!



あと、モンハンのアトラクションの、鎧に身を包んだ凛々しいお兄さんが、「月に代わってお仕置きよおお!」と叫びながらモンスターを狩っていたのが楽しかったです。

そして特筆すべきはミニオンズのカップ麺を自分へのお土産に買ったことです。
ユニバが出来立ての頃はスヌーピーがメインキャラのようにCMに出ていましたが、今やすっかりお株を奪われてしまったようです。スヌーピーに関しては我が家に70年代に収集したペーパーバッグの本が揃ってるので良しとしましょう。今回はとにかく、ミニオンの何かを入手せねばなりません。

と言うわけでラッシュ時の山手線新宿渋谷方面行きくらいの混雑した店内で、陳列棚から私がもぎ取ったものがラーメン4個入りパックでした。私は毎日ラーメンでも良いくらいのラーメン好きなので、容易く消費できましょう。

他にミニオンのクッキーも買いました。
何かミニオンのお菓子って、スーパーでもコンビニでも100均でもお手頃なのが日常の中で沢山見受けられますが、ユニバで買ったということが肝心なのです。

買い物が済んだ後は、他のお菓子がやたら眩しく見えるものです。
クッキーよりゴーフレットがとても美味しそうでした。あとなんかFFのお菓子も可愛かった。しかしこれ以上の購入は危険なのです。帰りの飛行機で持ち込める荷物が7キロまでなのです。キャリーバッグと着替えだけで相当なはず。次に訪れた時の楽しみとしましょう。


その夜は、外国人バックパッカーが大勢利用する格安宿に宿泊しました。
トイレ洗面所男女共通の共用だったので、誰もいない時を見計らって歯磨きに向かいましたが、案の定途中で強面のお兄さんが現れ、忌ま忌ましそうに溜息をついてから隣で歯磨きを始めました。

おっかなかったけど、「こう言う人もちゃんと歯磨きするんだなぁ」と、ちょっぴりほのぼのしました。
(当たり前だ!)


西の旅から帰還を果たした翌日、みるみる体調が悪くなり、過ごしやすくなってきた折に在宅中ほぼ寝床にいるという非常にMottainai日々が続きました。

そんな時に、楽しみにしていた約束が集中するという…。

弟に教えてもらってからはまっているキャラクターのカフェ。

かわええ。

愛くるしい料理や内装に、テンションがぐぐっと上がるも、徐々に意識が遠のいていく…。


案の定帰宅後三日三晩寝込む。

翌週、白眼をむきながら何故か明治神宮のレストランへ。

よりによってこの日は全国的に冷え込み、関東にも雪が。


なかなか調子が戻らないのを「病は気から」と決めつけ、「友達に会えばきっと元気になる」と賭けのような気持ちで予定を強行。さらにいつも以上に真っ当な判断が出来ず、薄着で外出しました。

結果は…言うまでもなく、友人に多大なるご迷惑をお掛けしました…。

(※きのこのジェラート)

始終ぐったりして会話もままならないうえ、病は気からどころかその逆で、体調不良からくる気持ちの落ち込みで、ジェラートをつつきながら泣き出し友人を困らせる始末。昼食だけとってお開きとなりました…。


このブログは、どっか行った報告が大体そのまま謝罪会見になるのですが、今回は特に酷かった。

…き、貴重なお休み、滅茶滅茶にしてホントすみませんでした…。



もう出先で人様に迷惑をかけるまい、と強く誓ったのですが(恒例行事)、その3日後、半年前から計画していた大阪旅行が控えていたのでした…。

お城クーーーーイズ!!
なに城だか当ててね!

1


2





4


5


正解は…。



えっと…。


18歳の倍の歳ですが、青春18切符にて西日本の旅に繰り出しました。
撮った写真は200枚以上にのぼりますが、大半がありがちな絵葉書的風景なので、印象に残ったものをご覧ください。

徳島にて。




お分かりいただけただろうか…。

鳥が、キモい。


岡山にて。 仲良しの鯉、暗いところが好きなのかな?
可愛いです。

ちょっ、ちょっ、ちょ。



やっぱり、キモい。


キモいと言えばデニムの街倉敷にて。

旅の思い出に、思い切ってデニムまんを食べようと思ったけど、


コレと同じ色なのを思い出して


結局、無難なのに落ち着きました。



あと、急遽静岡にも行ったのですが訪れたかったお茶屋さんが軒並み休みで発狂しました。

しかしまるちゃんに会えたのは大きな収穫でした。




後半へ続く。


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主な登場人物

オバゴン:母親。 弟A・B:双子。既に家を出ているため盆と正月くらいしか登場しない。3人そろうと桃鉄をするのがルール。 父:父親。

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